ダークパターン

詐欺師が来りてほらを吹く 老後資金62億円が 1本の電話から かすめ盗られ‼ 無情 無常のこの世界

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                                        引用元 産経新聞

どんな内容の詐欺?

どんな手段で接触してくる?

どう対処して良いのか?

分からなくなる時ってありますよね。
そういうときに、この記事が少しでも
役に立てばって思っています。


特殊詐欺 9種類

 

最近の特殊詐欺の傾向と見破り方法

ATMでの振込みを使うと,他人と接触して
犯行を阻止される可能性があるため
自宅に保管してあタンス預金を狙う傾向あり

 

特殊詐欺対策①最初にすべきこと

迷ったら

知人
警察等に相談してみる。
これだけで結構
詐欺に合う確率は
少なくなると思います。



特殊詐欺対策②留守電を利用して


特殊詐欺対策③現金を銀行に預けて

自分の親に不安があるのなら

通帳と印鑑を銀行へ預けてしまう
という手段がある


こうすることで強制的に
その場契約を防ぐことができるんだ

大きな金が動いたりすると
銀行が怪しんだりして
警告出してくれる場合があるし、

親が自分たちへ
相談をする時間を
稼ぐことができる

どうせ金をおろすときは
銀行へ足を運ぶんだから

面倒臭さは少ないぞ

もちろん
自分へ敢えて
そういう枷を与えて
考える時間を持つというのも
1つの手だ

銀行へ預けるというのは
検討して悪いことじゃないから
これを機会にやってみよう、面白いだろ?

関連リンク
【 以外に詐欺師は身近にいる寄っと?❻】
詐欺師の嫁、詐欺られる。
詐欺師が語る騙されない方法とは?

まとめ 高齢者への配慮


「自分だけは大丈夫だ」
そう信じている高齢者らも
被害に遭っているという。

どうすれば被害を防げるのか。


被害者のうち

50代以下は
全体の5%未満で、
高齢者が被害の中心を
占めているとされるが、

だまされたことを身内らに
知られたくないとして
被害を警察に申告しない人も
少なくなく、

実際には被害は
もっと深刻だとみられている

まあ~
身内には知られたくないでしょう。

いくら年老いたとはいえ、

子供達の前では
いつ迄もしっかりした
頼りになる親でいたいでしょうし、

だらしない、弱い自分を
晒したくないでしょう。

私はすごい感違いをしていました。
父を思い浮かべると
どうしても、子供の頃の

いつも、
恐ろしくて怖い存在の父を
思い浮かべていました。

誰しも普通に老いて、
そして弱い存在に

なっていくのに。

それに気が付いたのは、
父が悪徳建築リフォーム業者に騙されて
大金を騙し取られたことがキッカケでした。
妹に聞かされ、初めて知りました。

実家のリフォーム
本来は
息子たちに話があっても
良いのにと
思いながらも、

帰省しても

碌に話し相手にもなってあげない
自分がいました。

寂しかったんでしょう。

私が言うのも変なんですが、
ご両親と色んな事を
話し合うことが重要だと思います。

参考YouTube 詐欺師たちvs.弁護士

 

産経新聞・写し

産経新聞

1/9(月) 19:00配信【犯罪最前線】

昨年は11月末までに
警視庁管内だけで
62億円余りが、
高齢者らから吸い上げられ、
犯罪グループの手に渡ったとされる。

「自分だけは大丈夫だ」。
そう信じている高齢者らも
被害に遭っているという。
どうすれば被害を防げるのか。

警視庁は、
家族が集まる年始こそ
防犯意識を高める機会にしてほしいと
呼び掛けている。

【グラフでみる】令和4年の特殊詐欺の認知件数(昨年11月末地点)

■「アポ電」が前兆
「自宅に現金はありますか」
「置いておくと、危ないですよ」

都内に住む90代の女性宅にこう電話を掛けてきたのは
「警察官」や「金融庁職員」を名乗る男らだった。
女性の不安をあおり
「現金を預かります」と称して自宅を訪問。
約6800万円の大金を手にし、
行方をくらました。

犯罪グループは、
女性が疑問に思い、
誰かに相談する「時間」を与えないために
現金の受け取り役が
自宅に到着するまでの間、
共犯の男が電話をつなぎっ放しにし、
会話を続けていたという。

もちろん、

被害は高齢者ばかりではない。

《ご利用料金について話したいことがある》
40代の女性に、
こうメールが送られてきたのは
昨年11月20日のことだった。
メールの送り主を見ると《NTT》と記載されていた。
女性が記載されていた連絡先に電話を入れると、
「個人データ保護協会」と名乗る男が出た。
「携帯電話がウイルスに感染したことで、
被害が出ている。補償金が必要だ」
犯罪グループは女性の不安をあおり、
1カ月に30回ほど電話をかけてきて、
その都度、入金を迫った。
女性は言われるがままに入金を続けて、
総額約2890万円をだまし取られたという。

■被害は氷山の一角?
都内で
昨年確認された特殊詐欺の被害は
11月末現在で2953件
(前年同期比73件減)で、
被害総額は前年同期に比べて
約3億2千万円も多い
62億円超に上るという。

被害で最も目立つのは

息子や孫らを語り、
トラブル名目などで
現金の振り込みを求める
「オレオレ詐欺」で
約4割にあたる
24億円超が確認されている。

一方、

オレオレ詐欺の被害総額の約5割が
タンス預金だとされ、
犯罪グループは、
自宅に現金をいくら保管しているのかを、
細かく確認する「アポ電」をしてから
犯行に及ぶ傾向もあるという。

被害者のうち
50代以下は全体の5%未満で、
高齢者が被害の中心を占めているとされるが、
だまされたことを身内らに知られたくないとして
被害を警察に申告しない人も少なくなく、
実際には被害はもっと深刻だとみられている。

■留守電の徹底 被害に遭わない策はあるのか。
犯罪グループは、
電話やメールといった、
何らかの「接触」手段を端緒にしており、
それらの接触の機会を断つことが、
被害防止の決め手といわれる。

90代の女性のケースでも
自宅に掛かってきた「アポ電」が契機で、
タンス預金の約6800万円をだまし取られた。

警視庁幹部によると、
犯罪グループは
ATMでの振り込みを使うと
他人と接触して
犯行を阻止される可能性があるため、
自宅に保管しているタンス預金を
狙う傾向があるという。

警視庁幹部は
「自宅の電話を留守電にし、
必要な電話だけ掛け直すことを
習慣づければ被害は防げる。

不審なメールにも反応せず
通報してほしい」と話す。

一方、

社会的な理解の必要性も訴える。
警視庁では、
令和3年4月から「ストップ!ATMでの携帯電話」運動を展開。
ATMでは携帯電話を利用しないことを
マナーとして定着させる運動を推進しているほか、

万一、

ATMで
携帯電話を利用している高齢者らを
見かけた際には、
声掛けや通報、
設置店舗の職員や店員らに
相談することを促している。

留守電に加え、
家族間で
電話の際に
合言葉を決めることなども
有効だといわれている。

警視庁幹部は
「年始は家族で集まるいい機会となる。
改めて
『家族がだまされるかもしれない』という
詐欺に対する危機感を共有し、
話し合いをしてほしい」と
呼びかけている。
(宮野佳幸、塔野岡剛)
引用元:産経新聞

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